英語を勉強する上で単語や熟語を覚えることは避けられません。
覚えど覚えど,いったいどれだけ覚えれば…と感じる瞬間が誰しもありますよね。

そこに追い打ちをかけるのが「すでに知っている単語が意外な意味を持っていること」。今日はその中でも sleep をご紹介します。

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Sleep 「〇〇人泊めることができる」

A: Can we sleep over at your hosue tonight?
A: Let's play video games all night.
B: Sounds great. But, how many do you have in mind?
A: Well...six or so.
B: No kidding. My room can sleep only three.

A: 今晩お前ん家泊まっていい?
A: 一晩中ゲームしようぜ。
B: いいね。でも何人を考えてる?
A: うーん,6人かそこら。
B: 馬鹿言うな。俺の部屋3人しか泊まれねーよ。


sleepは動詞で「眠る」以外にも「〇人泊めることができる」という意味があります。結構使われるので知らなかった人は要チェックです。

ところで,例文はなるべく会話形式にしようかと思います。そのほうが(自分も皆さんも)よりリアルに感じられるかなと思いまして。訳も本当にありそうな感じにしてみました。会話にすることで関連する表現もまとめて復習できるメリットもあるかと。

今日の重要表現

☑ sleep 〇人泊めることができる(= house, accommodate)
☑ sleep over at …に外泊する
☑ have … in mind …を考えている


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