英語を極める理系サラリーマンのブログ

アラサーの理系サラリーマン, どこまで英語ができるようになるか
挑戦するブログです。様々な英語表現に加え,外国人と友達を作る
方法やおススメの教材などを紹介しています。

勉強法

日本にいながら外国人のお友達を作る方法①(meetupを活用する)

今日は日本で外国人のお友達を作る方法をご紹介します。

英語の勉強をしていると英語を使いたいけど使う機会がない
何故英語を勉強するのか?) 外国人のお友達なんかできないという問題に行きつく人が多いんじゃないでしょうか。

英語を勉強するからには英会話をネイティブとしたいですよね。
自分がどれくらい英語でコミュニケーションをとれるのか確かめたい。
しかし,英会話スクールに通うのは滅茶苦茶お金がかかる。
正直,かなり高いです。
それであれば,私としては無料でネイティブの友達を作り,お互いにwin-winの関係で英会話の練習をするが何倍もいいと思う。

方法はたくさんあると思いますが,今日はMeetupというインターネットサイトを利用する方法をご紹介します。


Meet-up とは?

Meetups are
neighbors getting together to learn something, do something, share something…

「meetup」は同じような趣味や目的を持った人が集まり,親睦を深めることを目的としたコミュニティーがたっくさん登録されているサイトです。

↓↓Meetup↓↓
http://www.meetup.com/


日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが,世界的にはとても有名なサイトです。コミュニティーを立ち上げたい人がグループを作り,同じ意志を持つ同志が集り,実際に会って,楽しむっという流れです。

よくわからないかもしれないので具体例をあげますと。

● Tokyo spontaneous hangout
● Tokyo pub crawl
● Tokyo Yokohama sockeal network
● Tokyo yoga for exercise
● Tokyo strobist
● Tokyo nightlife


等々,上記はTokyoで検索した結果のほんの一部です。

色々検索して自分が参加したいコミュニティーに参加すると,直近の企画が案内されて,興味があれば参加します。本当に色々なグループが登録されていて,日本のアニメについて語るとか,一緒に原宿を回るとか,映画を見るとか,ディズニーに行くとか・・・様々です。

英会話目的で外国のお友達を作るのであればlanguage exchange(それぞれのネイティブが自分の言語を教えあうこと) を目的としたコミュニティに参加するのがいいと思います。語学の学習を目的としている人が参加するため,多少英語に自信がなくても周りがフォローしてくれますし「日本語を勉強したい英語のネイティブ」と友達になる絶好の機会です。

こういう場で友達になり,さらにfacebookで知り合いになったり,お互い友達を呼んで飲み会を開いてみたりすれば,友達はいくらでも作れると思いますよ!費用はまちまちですが,お昼の時間でlanguage exchange目的のコミュニーであれば1000円とか安いです。Meetupに参加するだけであればお金はかかりません。(自分でMeetupに企画を出すという方法もあります。その場合は掲載料がかかりますが。)

私が過去に参加したthe Tokyo English Japanese Korean meetupとかおすすめです。英語と日本語と韓国語のネイティブが集まっておしゃべりをするmeetupです。費用安いですし,たくさんのメンバーがいます。(韓国語に興味なくてもOKです)

aaa

いきなり一人はちょっと・・・ということであれば友達と参加するのもいいと思います。私も初めて参加するときはちょっと緊張しましたが,英語のレベルは本当に人によってまちまちです。(正直,全然できなくても勢いでなんとかしてる人もたくさんいます。)でもそれでいいんです。まずは学習中の言語の話者とface-to-faceで実際にコミュニケーションとってみるとが本当に大事です。
まずは英語を使う機会を作ってみましょう!

一人で行くのは緊張するとうことであればお友達を誘っていってみたらいいと思います。(東京であればブログ主もご一緒できますよ!)


Meetup利用の流れ

① Meetupに登録する
(Facebookアカウントでもログインできます。)
http://www.meetup.com/

② 興味があるキーワードを入力してみる。
(何でもいいです。Japanese Englishとか。)

③ Join Usボタンを教えてグループに参加する。

④ 実際にmeetupに参加する。

⑤ お友達をたくさん作る!


と,シンプルで簡単です。

英会話はテストではありません。
“もっと英語ができるようになってから”と思っていると,いつまでたっても二の足踏んでしまうものです。勉強と実践を同時にしてこそ,勉強する意味があると思います。

ちなみに・・・

meet up : 予定を立てて会う

You must tell me when you come to my town, we can meet up again.
こっち来るときは必ず教えてね,また会いましょう。

We had our meet-up in Tokyo,
Why Tokyo?
Because Tokyo is located equidistant.
東京で集まりがありました。
なんで東京?
どっちからも同じくらいの距離だから。

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効率的に語彙力を強化する方法②

昨日「効率的に語彙力を強化する方法」を紹介しました。
内容は・・・
鉄則①色々なソースから語彙を学ぶ
鉄則②同意語や類語を一緒に学ぶ
鉄則③徹底的に復習する。

本日はその続きです。
今日は方法論をもうちょっとざっくりとご紹介。

images


~TOEIC 800点くらいの人はまず


市販されている単語帳などを積極的に活用すべきです。
単語帳は使用頻度が高く,テストにもよくでる単語が整理されています。これから基礎を固めていく人(TOEIC800点くらいの人)は,まず1冊お気に入りの参考書や単語帳を制覇しましょう。初めはあれこれ手を出すよりそのほうが効率的です。それで単語帳や参考書に物足りなくなったら他の物にも手を出してみましょう。


語彙強化にTOEFL(iBT)を利用する


TOEFL iBTとは英語圏の大学や大学院で学ぶことができる基礎的な英語力があるか調べるテストです。簡単な講義がそのままリスニングになっていたりするので,それぞれの領域で使用される語彙を学ぶ必要があります(ブログ主が受けた時は ハリネズミ(hedgehog)の生態 についてとか, グリア細胞(glial cell)の機能 についてとか出題されました)。重要なこととして,TOEICとは異なり,非常に幅広い領域(建築,芸術,生物,心理学など様々です)を扱うテストであるため,TOEFLの勉強をすると自然と幅広い語彙を覚えることができます。これから留学を考えている人は避けて通れない道であり,TOEFL iBTのスコアをもっていれば世界的に自分の英語力を示すことができ,一石二鳥です。

ちょっとマニアックですが,例えば・・・

● neoclassicism
● theism
● horticulture
● subduction
● cloister

TOEFL(iBT)を受けるのであれば,いずれも覚えておきたい単語です。

neoclassicism
新古典主義

theism
有神論

horticulture
園芸(術・学)

subduction
サブダクション(プレートがほかのプレートの下に潜り込むこと)

cloister
回廊

TOEFL iBTの参考書も本屋に行けばたくさん売られていますので,ちょっと覗いてみてください。TOEFLについてはまた改めて詳細をご紹介したいと思います。ブログ主も今年受験予定です。


Excelを利用したMy単語帳のご紹介


昨日の記事の鉄則③」にてご紹介したExcelを利用した私の単語帳をご紹介します。

無題








クリックしていただければ見えると思いますが,こんな感じでまとめています。単語とその訳,例文とその訳です。例文やコロケーションがないものがありますが,これはそこまでしなくても自分は覚えているとか,別の機会に復習しようと思っているものです。注目すべきは一番左の列で,復習☑を付けておくっことで,フィルタリングして自分が復習したい単語を徹底的に復習できます。

英語の勉強を続けていると本当に膨大な量の単語を勉強することになりますが,折角勉強したのに忘れてしまってはもったいないですよね。どんな形でも,自分が勉強した内容をいつでも復習できるようにすることはポイントだと思います。

みんなで頑張りましょう!
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効率的に語彙力を強化する方法

英語力を伸ばすのには様々な方法がありますが,その中でも確実に効果があり,自信がつく方法の一つが語彙力の強化です。分らない単語があるとリーディングとリスニングでは致命的になりますし,アウトプットする際にもストレスになります。語彙は強ければ強いほどいいのです。今日は私が思う英語の語彙強化の方法をご紹介します。

無題









鉄則① 色々なソースから英単語を学ぶ


語彙を学ぶ=単語帳 と考えがちですが,書店で売っている単語帳や参考書から英単語を学ぶだけでは不十分です。TOEICの対策としてTOEIC向けの単語帳を勉強すること自体はいいのですが,同じような参考書には得てして同じような単語ばかりが並んでいます。

もっと広い意味で英語力を伸ばすには広い世界に目を向ける必要があります。現実には参考書には載っていないありとあらゆる単語や表現が使われています。それは野菜や魚の種類,くだけた会話表現,スラング,フォーマルな表現,固有名詞・・・本当にありとあらゆるものです。これらは類似したソース(参考書なら参考書)ばかりで勉強しているとなかなか身につきません。

参考書以外ですとネット本(雑誌や洋書)から情報を得るのがいいと思います。よく教材に使われている海外のドラマもおすすめです。良ければ参考にしてみてください。

 ●NHKラジオテキスト「ラジオ英会話」 
  ラジオ英会話には毎月様々なテーマに沿った表現が収録されています。

 ●洋書
  洋書は自分が好きなものを選ぶのがいいですね。
   私はちょっと前に話題となった「Zeto to One」とか使ってました。

 ●海外ドラマ 
   海外ドラマでは「Glee」とか面白いですしリスニングの勉強にも最適です。
   偉そうなこと書いてますが,ブログ主はドラマを見ると分らない表現が満載です。
  リスニングもGleeとかの速さだと修行不足を痛感します。

 ●英語学習用の各HP
    色々な人が色々なHPを作ってます。
   例えばCNNのブログ「毎日ちょこっとリスニング
  (http://blog.livedoor.jp/asahipress/)」には勉強のしがいがあります。

 ●各種英語で作成されたHP
     CNNやABCニュースなどでもいいですし,個人的におすすめなのは自分が
   本当に興味がある分野の記事を英語で読んでわからない単語を調べることです。
   自分はマンガやアニメなどが大好きなのですが,これらについて英語で書かれた
   記事を読んではわからない単語を調べたりしています。
 

鉄則② 同意語・類語・反意語を関連付ける

一つの単語には大体の場合多くの同意語・類語・反意語があります。ある単語を勉強したら,それらもなるべくまとめて覚えてしまったほうが効率的です。例として volatile を考えてみたいと思います。volatileの意味を調べてると大体以下のような意味だと分かります。

volatile
1揮発性の
2(経済などが)不安定な
3(性格が)変わりやすい

そうしたら単にこれらを覚えるのではなく

揮発性の⇔不揮発性の fixed
(経済などが)不安定な ≒ unstable, shacky, wobbly,
(性格などが)変わりやすい ≒ fickle

自分がすでに知っている単語の復習になりますし,単語と単語を関連付けることで記憶の定着がよくなります。そうすると使いたいときに頭に出てきやすくなります。ある単語を調べたら,ほかにどのような単語で言い換えられるか,反意語は何かなどを調べて覚える癖をつけるといいと思います。

ネットには様々な辞書が落ちていますが,私のおススメはweblio
http://ejje.weblio.jp/)です。この辞書は情報量が多く,上記のやり方に最適です。


鉄則③ 復習を飽きるまで繰り返す


とにかく復習が大事です。新しい単語を覚えるのは楽しいでついついそっちにばかり意識が向いてしまいがちですが,新しい単語を覚えながらも復習を何度も繰り返すことが重要です。忘却曲線に逆らい続けながら,何度でも復習しましょう。

その際に一工夫入れるのがおススメです。たとえば1度目は意味だけ覚える。次は類語も調べてみる。その次は例文も書いてみる。そうすることで記憶の定着率はぐっと向上します。鉄則②の類語と同じぐらい重要なのが,コロケーション(単語の組み合わせ)や例文も頭に入れることです。そうすることで英作文の能力も格段と向上します。

例えば,volatileを復習するのであれば。
volatile substance 
揮発性物質

I shouldn't invest now because the stock market is very volatile now.
株式市場は今とても不安定だから今は投資すべきではないな。

I can't stand her volatile temperament.
She took it out on me.
彼女の気まぐれな性格にはがまんならんな。
八つ当たりされたよ。

など,コロケーションや例文も作ってみるといっそう単語の定着率がよくなるはずです。

そして,勉強した単語を復習する方法ですが,私はExcelを使っています。

Excelに「英単語・和訳・英文・和文」の構成で各単語を整理しています。
なぜExcelなのかというと,フィルタリング機能などを利用することで,自分が苦手な単語を重点的に復習することが可能であり,パソコンで入力し,いくらでも情報を集約できるためです。単語帳に手で書くというのは,あまりに時間がかかるためにあまり効率的ではありません。単語帳を利用するにしてもオンラインの物を利用すると時間を節約できると思います。


英語が母語ではない国に住んでいる限り,自分から情報を探してひたすら勉強するしか語彙の強化は望めません。いくら勉強しても終わりはありません。でも一方で,努力を続けていれば英語ができるようになる感覚が必ずつかめます。語彙を増やすことは武器を増やすことです。必ず自分のためになります。


私もより一層がんばります。
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アラサーの理系サラリーマンがどこまで英語を極められるか挑戦しています。元は大の英語嫌いでしたが,英語を使って仕事をしたいと考えながら勉強しているうちに,今ではTOEIC900点を超えるまでになりました。ブログでは色々な表現や,英語の勉強方法,役立つサイトや,日本で外国人の友達を作る方法などなど。英語に関する記事を毎日発信しています。
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