英語を極める理系サラリーマンのブログ

アラサーの理系サラリーマン, どこまで英語ができるようになるか
挑戦するブログです。様々な英語表現に加え,外国人と友達を作る
方法やおススメの教材などを紹介しています。

シーン別表現集

動物のなき声を英語で表現する

もともと,bark, purr, woof, meow くらいは知っていたのですが,ほかにはどう表現するのか気になって調べてみました。マンガのように擬音語が出てくるものを読むのに役立つかもしれません。


bark 吠える
bay (太い声で吠える)
howl 遠吠え
growl (怒って)吠える
snarl (歯を見せて)吠える
whine クンクンなく
yelp キャンキャンなく
yap キャンキャンなく
woof 犬「うー」
bowwow 犬「わんわん」


bay と howl , growl と snarl,yelp と yap はほとんど同じだと覚えていいと思います。
それぞれイメージ画像つけておきます。

howling

snarling-tiger-512994-sw

yap_dog


purr 猫が喉をごろにゃーさせる
meow 猫「にゃー」
baa 羊「メー」
whinny 馬「ヒヒーン」
croak カエルやカラス「ガーガー」
coo ハト「ポッポー」
heehaw ロバ「ヒヒーン」
tweet 小鳥「チュンチュン」
cock-a-doodle-doo 鶏「コケッコッコー」
hoot 梟「ホー」
oink 豚「ブーブー」
moo 牛「モー」
peep 小鳥「ピーピー」


正直,何故このようなスペルになるのかは不明です。猫の meow 「ミャウ」は分りますが・・・。tweetはtwitterが青色の小鳥からもわかる通り小鳥のさえずりです。牛のmooはモーじゃなくムーなので気を付けてくださいね。なかなか出会うことはなさそうなので,一気に覚えちゃったほうがいいかもですね!
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箱根で噴火??

関東に住んでいる人であれば誰もが一度は足を運んだことがあるであろう,箱根。箱根といえば大涌谷,黒卵,硫黄臭・・・。なんと,そんな箱根で噴火の恐れがあるということで,現在ハイキングコースが一部クローズされているとのことです。短すぎてなんとなく信じられないですが,大事にならないことを祈りましょう。

Japanese authorities raised the volcanic alert for Mt. Hakone, southwest of Tokyo, on Wednesday morning, anticipating a possible small eruption that could impact the nearby Owakudani hot spring district and calling on people to stay away from potentially dangerous areas.

volcanic ①火山性の ②(火山のように)激情な
> volcanic activity 火山活動
> volcanic temper 火山のように激しい性格

call on (人に)呼びかける,助けを求める
> They called on my friends for money-raising to help the victims. 被害者救済のための募金活動を友達に呼びかけた。

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「地震」に関する英語表現②

無題


昨日に引き続き地震に関する表現です。

地震の英語表現②


calamity, disaster 災害

災害といえばこの単語はおさえておきたいですね。
catastropheはdisasterやcalamityより大きな災害や悲劇を指し,個人ではなく集団に対して用います。


rubble, debris がれき

It's heavily labor-intensive to remove the rubble.
がれきを取り除くのは非常に労力がかかる。

labor-intensiveは「大きな労働力がかかる」という意味です。


epicenter 震源地

The massive quake shook the town far afield from the epicenter.
大地震は震源地からはるか遠く離れた町までゆらした。

afieldはあまりなじみがないかもしれませんが「遠く離れた」という意味の副詞です。多くの場合 far を伴い,「はるか遠く離れた」という意味で用います。余談ですが,"a"が先頭につくと副詞になる語が結構あります(例:anew 新規に)。


aftershock 余震,余波

We still feel intermitten aftershocks 3 days after the quake took  place.
地震が起きた3日後でもたまに揺れを感じる。

intermittentは「断続的な」という意味の超重要単語です。aftershockは地震に限らず,「後に続く影響」という意味でも用います(= aftermath)


sinkhole (巨大な)陥没穴

この記事の先頭の画像のような穴をsinkholeといいます。
sink「沈む」 hole「穴」で陥没穴です。


次回予告

首相がアメリカの議会で演説をしたことが多くのニュースで取り上げられていますね!日本の首相がアメリカでどのような英語を使ったのか,興味あります。次回は安倍首相の演説からピックアップしたいと思います。
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なかなかランキング上がらないものですね・・・泣




ネパールで大地震 「地震」に関する英語表現

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“Nepal quake 'followed historic pattern(BBC NEWS)”

ネパールで大きな地震が起きて大惨事が起きています。日本の東日本大地震のでも多くの犠牲者が出て多くの建物が壊れるなど被害は甚大でしたが,ネパールはアジアの中でも貧困国であり,復旧への道のりは本当に大変でしょう。犠牲になった命もかなりの数に上っているようです。地震は防げないとはいえ,この先地球はどうなってしまうのか,なんていうことまで心配になります。世界遺産もかなりダメージを受けているようで・・・。みんなで協力して援助しないといけませんね。


今日は地震関係の単語をまとめてみました。

earthquake, quake 地震
seismic 地震の,地震に関する
seismology 地震学
seismologist 地震学者(発音:サイズモロジスト)



hit, strike, shake 地震が…を襲う

The earthquake struck the area in central Nepal.
地震はネパールの中心部を襲った。

● 「地震がネパールを襲う」みたいな言い方では大体上記のどれかが使われます。


earthquake-rideen 地震に襲われた,地震に悩まされた
earthquake-prone 地震が起きやすい


Japan is a well-known quake-prone country, so we should make provisions well.
日本はよく知られた地震が起きやすい国であり,きちんと準備しないといけない。

● -ridden は以下のように「…で悩まされた,…がたくさんある」という複合語を作ります。めっちゃ大事な表現です。頻出です。

bed-ridden 寝たきりの
rat-ridden ネズミに悩まされた

● proneは「…しやすい」という意味で,傾向を表します。複合語を作るほかに普通に形容詞としても使います。

He's prone to take backward attitudes.
彼は消極的な態度をとりがちだ


wreck めちゃくちゃに破壊する

The town was wrecked by the quake.
町は自身でめちゃくちゃに破壊された。

● wrecker(レッカー車)のwreckですね。


wreak havoc on 甚大な被害をもたらす


The massive earthquake wreaked havoc on Nepal.
巨大な地震はネパールに甚大な被害をもたらした。

havocは「大混乱,破壊」などの意味です。


raze 倒壊させる

The houses were razed to the ground.
家屋は倒壊した。

● 破壊されて地面に崩れるという意味なので,to the groundを伴うことが多いです。

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「お墓参り」の英語表現

先日,お墓参りに行ってきたのですが,せっかくなのでお墓参りに関連しそうな英語表現をまとめておきます。

graveyard

decease 亡くなる,亡くなること(発音:ディシィース)
deceased 亡くなった
my deceased father
亡くなった父

the deceased 故人
grave, tomb お墓
gravestone, tombstone 暮石
graveyard 墓地
monk お坊さん
visit my family grave お墓参りする

お墓参りするっていう動詞は英語にはなさそうです。tomb もお墓ですが,graveのほうがより広義のようで,tombは墓石があるようなお墓のことかな?graveにはいろいろなイディオムがあるのでついでにご紹介。

from the cradle to the grave
生まれてから死ぬまで,人生を通じて

cradleは「揺りかご」のことですね。揺りかごから墓場まで。

dig my own grave
墓穴を掘る

自分自身の墓を掘る=墓穴を掘る

turn in his grave
安らかに眠れない,浮かばれない

墓の中で寝返りをうつ=安らかに眠れないってことですね。

Worrying your mother makes your dad turn in his grave.
母親に心配かけてると,亡くなったお父さんも安心して眠れないよ。

have my foot in the grave
片足が墓に突っ込んでる

半分死んでるってことです。
なんだか,日本語でもよく使うものが多くて覚えやすいかも?
日本語と外国語で発想が似ていることはよくあります。

bury 埋葬する
burial 埋葬
cremate 火葬する(発音:クリーメイト)
cremation 火葬
hearse 霊柩車(発音:ハース)
incense 線香



墓参りで使う「ひしゃく」とか「桶」を英語でなんて言うか考えたんですが,欧米圏に日本が使うひしゃくや桶はないですもんね。pail(手おけ)や dipper, ladle(料理で使うようなひしゃく)を使ってfuneral pail とかwood pailとか言うしかないのかな?

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アラサーの理系サラリーマンがどこまで英語を極められるか挑戦しています。元は大の英語嫌いでしたが,英語を使って仕事をしたいと考えながら勉強しているうちに,今ではTOEIC900点を超えるまでになりました。ブログでは色々な表現や,英語の勉強方法,役立つサイトや,日本で外国人の友達を作る方法などなど。英語に関する記事を毎日発信しています。
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